お知らせ

演劇部からのお知らせ【R6 県大会の結果&活動報告】

①県大会に出場しました。

小松崎琉凪(1年) 作『夏夜の音に願いを込めて』を上演しました。

残念ながら優良賞で、関東大会出場とはなりませんでしたが、審査員の先生方から特別賞として2年連続の舞台美術賞をいただきました。評価していただいた大道具は、回転する“動く”大道具で、お祭り櫓(やぐら)と50年前のお堂がくるくると回り、場面が変わります。高さ3mを越えるもので大変苦労しましたが、数か月かけてでも作り上げてよかったです。

 

また、本公演を引っ提げて、クリスマス公演も上演したしました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

②部内公演ーワンシーン公演ーを行いました。

部内公演は、すべての1年生が作品を書き、創作脚本をコンペで選んで1週間で上演するものです。

公演場所は部室兼、アトリエです。普段とは違う役割に身を投じて、他の部員たちの苦労もわかりました。

4作が選ばれましたが、その中から1作品『幻の二郎』を新入生歓迎公演で行う予定です。

 

➂春季演劇祭に参加しました。

今年は、下妻一と合同公演を実施しました。

作品は、小松崎琉凪(海一) 作 冨山望(妻一)潤色『春宵オーバータイム』です。

はじめてのコラボレーションでした。3日間の合同稽古でしたが、海一妻一の伝統行事「定期戦」のバスケ部をテーマにした良い青春芝居でした。

また、本校も安藤那奈(1年)作『ギャルはあげぽよ、春はアオ』を上演致しました。

個性あふれるギャルたちには、新入生歓迎公演で会えますよ!

ネタばれNGで、写真はまだ隠しておきます。是非、来場をお待ちしています!