お知らせ

 サングラスプロジェクト - UVから未来の目を守る -

登下校時のサングラス着用をはじめました!

 眼鏡ブランド「Zoff(ゾフ)(株式会社インターメスティック)」全面協力により、生徒会が先導しこのプロジェクトをすすめてきました。6月22日(月)に「UVから目を守る必要性」についての出張授業、そして生徒代表にサングラスが贈呈されました。

 

【出張授業抜粋】

「年々強くなる紫外線」

  日本各地の紫外線照射量の年平均値は右肩上がりとなっています。

「紫外線の影響」

  紫外線は生涯量のほとんどを18歳まで浴びており、その影響が懸念されています。皮膚ではビタミンDの生成をサポートしますが、目から浴びることで瞼裂斑や白内障のリスクを招いたり、角膜炎症やメラニン増加、自律神経バランス悪化の原因になる可能性が指摘されています。将来的な健康被害、特に目への影響を予防することを考えていきましょう。

 

【生徒によるルール作り】

 この活動を後押ししていただくためにも、以下のようなルールを生徒会がつくり学校へ提案、生徒総会や出張授業・贈呈式で説明し共有しました。

 ・サングラス着用は登下校時

 ・推奨サングラス(レンズ色濃度20%以下薄色、推奨品ベース)での着用

 ・協議の上で例外着用を認める(学校行事や部活動での安全性、諸事情など)

 

【地域の皆様へ】

 プロジェクト趣旨にある通り、紫外線から将来の目を保護するため、生徒は登下校時にサングラスを着用いたします。水海道一高・附中の生徒はこれまでも、これからも、地域の伝統校としてのプライドを胸に精進してまいりますのでご理解いただけますようお願いいたします。

 

 夏の暑さが毎年過去最高を更新しています。日本では自治体や警察官、運転手など様々な職業でサングラス着用が進んでいます。オーストラリアでは一部の学校でサングラスが義務化されています。サングラスは「装い」から「備え」へと変化してきたのではないでしょうか。

 将来に向けて身を守る夏の装備は、日傘、帽子、UVクリーム…。ここに「サングラス」を加えて備える、海高発でスタートしていきます。