教育目標、方針

Ⅰ 教育方針 目指す学校像
・将来を担う人材を育成する学校

・地域に貢献する学校


Ⅱ 中期的目標(数値目標)

1.生徒が将来の自分の生き方を見出すことができるようキャリア教育の充実を図る。

2.授業の充実と指導方法の工夫・改善を推進し,生徒の進路希望実現を図る。
 (国公立大学70名以上,主要難関私立大学100名以上合格)

3.人としての生き方在り方を考えさせるとともに,豊かな人間性を育むための道徳教育や学校行事の充実を図る。

4.地域から信頼される学校であるために,情報発信に努めるとともに地域との連携を強め,地域への貢献を意識した活動の充実を図る。

 

Ⅲ 本年度の重点目標

1.『授業の充実と学習習慣の確立』

①言語活動を充実させ,主体的・対話的で深い学ぶが実現できるよう授業の工夫・改善をし,「わかる授業」を展開するための公開授業の充実を図る。

②単位制のメリットを活かし,生徒各自が興味・関心・進路希望等に応じた科目を学習させる。特に,数学科・英語科および学校設定科目においては少人数授業を展開し,きめ細かな指導を充実させる。

③自学自習の習慣化を図り,自主学習時間を増加させる。自主学習時間の目安を,1・2年次3時間以上,3年次5時間以上とする。      

④生徒の進路希望実現のため,平常日・長期休業中における組織的・計画的な課外および1・2年次生全員対象,3年次生希望者対象の土曜課外を実施する。

⑤キャリア教育としての大学見学会や進路希望別ガイダンス等を実施する。

2.『基本的生活習慣の確立』

⑥登校指導等を通して基本的生活習慣の確立を図り,皆勤生徒数の増加を図るとともに,海高生として品位ある行動を確立させる。

⑦担任と生徒による個別面談を通して一人一人の悩みや不安に寄り添い,生徒理解に努める。(年間3回以上)

教育相談体制を充実させ専門家の積極的・効果的な活用と関係機関との連携に努める。

3.『特別活動の充実』

⑧部活動やホームルーム活動,学校行事を通して,明るく豊かな健康作りや体力を作りを実践し,生涯にわたりスポーツに親しむ態度を育成する。

HR活動・生徒会活動・各種委員会の活性化および自主的な活動を支援し,実践力を高める。

4.『保護者・地域との連携の推進』

⑨学校説明会,ホームページの定期的な更新および広報誌等を通して情報を積極的に発信する。・地域との連携を推進し,生徒の積極的なボランティア活動を推進する。

 

 

お知らせ

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教育相談

水海道一高では、月に1~2回程度、臨床心理士の資格を持つカウンセラーの先生をお迎えしてスクールカウンセリングを実施しています。生徒の皆さんはもちろん、保護者の方も対象です。
教育相談だより→相談だよりH30 5月.pdf
 
 


 

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